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カントレールがリリースされると聞いて最近VRMいじってません…だってどんな規格で出てくるか判らんので発売まで新規レイアウト製作はお預けって事で! って言うことで最近違う話題が続きますが…さて今回は、 1億分の1秒の世界って想像出来ますか?…それは、光が3メートル進むのに要する時間です! こんなとてつもない時間単位って俺らの様な凡人には全く「そんなの関係ねー」ですよね! だがしかし、身の回りにはこんな高精度な時間測定を必要としている機器が結構存在するんですねこれが! たとえばGPSカーナビです、方向音痴な自分を何時もナビゲートしてくれる頼もしい奴(たまに変な道案内もするが) 複数の衛星より現在地を割り出すって事ぐらいは誰でも判ってると思うが更に詳しく調べて見た! GPS衛星って軍事衛星で各種兵器を世界中正確に誘導するためと核爆発を察知するため配備されたが冷戦時代が終わって民間にも開放されたものですよね!…確か? この衛星の主な目的は全衛星が完全に同期された時報を発信する事にあり、その時計には原子時計が使用されていて世界中何処からでも4基以上常に見渡せるように周回している、 現在31基の衛星が定期的に地上から補正されながら完全同期時報と正確な自分の位置を地球に発信し続けている。…ここがミソ! GPS受信機はその衛星から発信された時報電波の到達時間を測定してその衛星からの距離を割り出していて計3個の衛星からの距離が確定すれば自分の現在位置が割り出せるって仕組みです。 これは簡単に例えるとカメラの三脚の脚3本の長さが決定すればカメラの位置は1点に固定されるのと同じ! 実は厳密に言うと2点存在しますよね、これはカメラで言うと地中に当たる部分、GPSで言うと反対に宇宙空間ですのでこれはありえない位置になるので無視できるので実質1点しか存在しない。 でもでも、ここで困ったことが起こってしまうんですねこれが、ここで算出された位置情報はあくまで受信機が衛星と同期が取れた正確な時計である事が絶対条件です。 電波は光と同じ速さなので冒頭に書いた様にもし1億分の1秒誤差が出ると3メートルの誤差となって現れます、これが1万分の1秒の誤差になってしまった時には30qもずれる事になる! しかしながら現実には受信機側に搭載されてる時計はせいぜいクオーツ時計なのでそんな性能なんてある訳ありませんよね、そこで4基目の衛星が必要になります。 最低3ヶの衛星で位置決定した場所はあくまで暫定的は位置でありそこが仮に正しい位置であったとした場合4ヶ目の衛星からの到達時間は容易に算出できますので、 実際の到達時間との差で時計誤差を補正して正確な位置情報を算出しているのである、これはまさしく1億分の1秒の世界でありますね! 実は本当のびっくりはこれからなんですよー! ここまでグダグダ書いてしまったけど、俺の本当の驚きはこの原子時計実は地上の時計より早く進むように調整されているって事です…なぜ?なぜ? 驚かないで下さいよ!これぞアインシュタインの唱えた相対性理論が正しかったって証拠です! この理論によると高速で移動している物体と静止している物体では時間に違いが出るって事です、現在その違いは計算で割り出され、地球を12時間かけて周回しているGPSにもその時間のゆがみ補正されているって事が自分的には驚きって言えば驚きです! 実際この補正が無ければカーナビも実用化されない位狂いが生じるらしいです! って事はタイムマシンも架空のものでは無く理論上ありえるって事です! 疲れたから今日はこのぐらいで…たまには科学の話題でもね!ではまた。 |
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こんにちは。 |
宝条みちる 2008/03/14 09:50 |
宝条みちるさんこんにちは |
junichi 2008/03/14 12:02 |
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