碓井橋梁を作る (9)

上り線周り整備

一番奥の斜面に植樹しましたら、いよいよ橋梁をはめ込み固定します。
上下線の間隔が実際の1/3程度しかないので地形をどう誤魔化すか思案のしどころですが、作業用足場がずいぶんと高い所に行ってしまいましたのでこの付近はもう少し地面をかさ上げするつもりです。
画像


横川側トンネル…真横からは土手がありトンネルポータルは殆ど見えません。
画像


軽井沢側のトンネル…ココはハッキリ言って大失敗です!って言うかスペースの関係でこうするしかなかった!
実線は、橋入り口鉄骨架線柱からトンネルポータルまでの距離がもっと有り、コンクリート製の架線柱がもう一本入ります、それにしてもちょっと違いすぎるので、もう少し改善させます。
画像


主役と脇役

舞台完成を間近に控え、いよいよ主役と脇役の整備を始めます!
画像
手前4両がトミー製、奥2両がカトー製

碓氷峠を通過した車輛たち…
画像

手前から、189系(あさま9連) 115系(長野色3連) 169系(12連まで、実は165系)
115系(湘南色6連) 489系(旧国鉄色11連まで、実は485系)

金欠病を患ってるにも関わらず、今回のために用意した車両は、TOMIX63(青)一組(中古) 189系あさま色(中古) 115系長野色(ジャンク品だが完動品)屋根のエアコンがシルバーに塗られていたのがジャンクの原因?
165系と485系に関しては、プレートを見せなければ判らんだろー?
それにしてもEF62が欲しい!


前回に戻る 次回に続く


  

"碓井橋梁を作る (9)" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント