低予算で澄んだ水を表現する!

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水深が浅く表面だけ水っぽくする方法は、グロスポリマーメディウムとか荒業では木工用ボンドとか有りますが、ある程度水深が有って川底が見える澄んだ水を表現したい場合、透明シリコン等を使うか水の素プロを使うのが一般的なのかな?……
そこで自分のような貧乏人にも気軽に入手できる物で良い方法を見つけました。
写真は水の素プロ
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実は100均のこれ↓
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「ゼリーキャンドル」ジオラマに使えそうなのはこの2色
右側はグロスポリマーメディウムです(\400 容量比較のため)
これって実は水の素プロと同じ材質ではないかと閃きました。
案の定 質感、溶解温度等似たり寄ったりです。
水の素プロは定価1800円で、これは100円です(何れも税別)
その上使用後は、ショットグラスとして流用できる(笑)

前置きはその位にして、早速試してみる。

1、同じく100均の小鍋を用意して細かくちぎって入れる
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2、コンロの弱火で熱する

3、数分で完全な液状になる
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4、熱い間に水表現をしたい箇所に流し込む

5、数分で冷めたらまたゼリー状に固まり、余った分はラップを掛けて保存しておけば再利用可能!
6、波を付けたい場合は半田ゴテでチョンチョンとやれば波の表現が可能

以上全て水の素プロと同じ要領です。

但し、加熱しますので火傷及び発火等の危険を考慮して、あくまで自己責任でお願い致します。
加熱中はパラフィン特有の匂いがします。

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参考までに下のジオラマ2点は
木工用ボンド+KATOのウォーターエフェクトで再現していますが、この方法では水深3~5ミリが限界で透明感はさほど有りませんし乾燥に時間を要します。
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この記事へのコメント

ぽっぽ
2019年02月08日 13:03
初めまして偶然こちらの記事に辿り着いたのですがその後経年劣化はどうでしょうか?
水系素材はこの辺りが気になって…
当方グロスポリマーメディウムで無着色の川作ってましたが10年後に見ると黄ばみは避けられませんでした
junichi
2019年02月09日 10:22
ご覧頂き有難うございます。
すみません、現物が手元に無いので確認できません。

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