碓井橋梁を作る (3)

線路の製作

線路の高さが決まらないと架線柱を作れないので先ずフレキシブルレールで線路の製作を始めます!
直接橋の上に作ると作業が大変なので、ピッタリ嵌まるサイズの厚紙上で製作し、後から乗せる方法をとりました。
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一番嫌いなバラスト撒き後、今回はサーフェイサーを吹いて錆塗装をしました…が、サーフェイサーの食い付きが良すぎてレール上の塗料が剥がれません…
仕方ないので禁断のヤスリ掛けで処理してしまいました。

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今回、脱線防止レールも装備しています。
適当な素材が見当たらないのでフレキシブルレールを枕木から外して内側に貼って見ました。
列車走行に支障が無い程度の位置に貼りましたが…ウーン…です!
実線でも橋の上は直線でも大体付いていますよね、当然この橋梁にも付いています。


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この記事へのコメント

2010年11月16日 17:38
Junichi様、こんばんは。
私の出した写真に間違えがありました。トンネル付近の写真の上下線が逆になっていました。指摘をいただいてDVDを見て確認しました。修正内容は赤く記しておきました。作業の取り掛かっているときに誤った情報を提供してしまい、本当にすみません。
junichi
2010年11月16日 19:43
イヤー!わざわざ有り難うございます。
トンネルまではまだまだ時間が掛かりますので全然大丈夫ですよ!
ご丁寧に有り難うございます!
2010年11月16日 20:57
Junichi様、こんばんは。
トンネルの件では混乱させてすみませんでした。作業がまだ先でよかったです。橋梁、いい感じです!コンクリートの表現もリアルですね。自分だったらもうEF63を乗せて写真撮りたいくらいです。次の記事も楽しみにしています。

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