碓井橋梁を作る(2)

紙の橋梁ほぼ完成

上下線2本の骨格が完成しました。
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2つ目は矢張り最初の物より手際よく綺麗にできました。
ひとまずサーフェイサーを吹いて粗を修正して行き、手すり、架線柱(勿論架線も付きます)の細かい作業に移行します。
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この記事へのコメント

2010年11月11日 17:12
第三橋梁の製作を始められたんですね!すごいですね!わずかな間でここまで出来てしまうなんて驚きです。ここは本当に絵になるんですよね。完成が待ち遠しいです。自分もこのセクションはいつか手元に作ってみたいと思っていますがまだまだ先です。古いですがトンネル周辺の写真を載せときますので後ほどご覧ください。十分ではないと思いますが・・・・。
齋藤電鉄ryu
2010年11月11日 17:30
既製品を含め、数々の第3橋梁を見てきましたが
素材選びといい、設計スタンスといい、工作技術といい
この段階において カナリ ハイレベルですね。
僕なんか、発砲をスチロールカッターで ぞりぞりぞり で
片付けようかと思っていましたが 考え直させられました。
junichi
2010年11月11日 20:04
>toseibon様、
数々の資料有難うございます。
以前から構想は有りましたが、トンネル周りの資料が意外に見つからず、断念していましたが、貴殿の写真をみて腰を上げました!

>齋藤電鉄ryu様、
発砲スチロールで何か作るより、オイラはもっぱら紙と木材です、かえって簡単ですよ(笑)
発砲スチロールだと瞬間接着剤が使えないので大変です。
1500masaの鉄馬と鉄道
2010年11月13日 22:24
こんばんは。
こちらへは初めてお伺いいたします。

久方ぶりに日本へ帰国しゆったりブログ巡りをしておりました。
当方も「1500masaの鉄馬と鉄道」で、
別ブログをたま~に更新しております。

それにしても橋の作製は精度が高そうですね。
いつもいい加減に作っている者からすると
「すばらしい」の一言につきます。


junichi
2010年11月13日 23:16
1500masaの鉄馬と鉄道さん、トレトレの方でもお世話になってます。
あっちで、こっちで色々やってます(笑)
現在、線路周りを弄ってます、まだまだ先が長そうです(笑)

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