架線柱補足

先日の架線柱の補足です、呼び名が判らず詳しく書けなかったが40-50sさんのブックマークコメントで振止金具って名称が判ったので更に突っ込んだ自分なりの考えを書きます!
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あくまで自分なりの考えなので真剣に受け止めないで下さい。
まず上の写真を見てください、カーブ区間では必ず内側に引っ張られる力が働きますよね、それを補うのが振止金具で有ると想像します、そうすると必然的にあの細い振止金具で支えるためには引っ張るほうが安定するんじゃ有りませんか?次の写真は
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極端ですがこんな細いって言うかワイヤーで事足りるんですなーこれが、もし逆になっていたらこの振止金具は相当な強度を要求されてしまうのでは…それに強度を持たせたら今度はパンタに引っ掛けてしまう可能性も有り、別にルールとか決まりとかでは無くただ利に適ってるだけの事と自分は思いました…これについて何か反対意見がある方はコメントしてくれると嬉しいです。

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この記事へのコメント

junichi
2007年10月17日 17:55
すいません、40-50sさんではなく45-50sさんでしたここにお詫び申し上げます、書き換えるよりもう読んでしまったかもしれないのでここに記載させて頂きます。
45-50s
2007年10月17日 23:46
こんばんは。大丈夫です、よくいろんな人に間違えられるんで(笑

振止金具という名前ですが、講談社の「図解・鉄道の科学」という本その他で使われていた言葉です。実は、曲線区間については「曲線引き金具」と呼称されているんですが、見た目に振止金具との違いがわからなかったので、ブクマコメントでは振止金具としちゃいました。おそらく同じものを違う呼び名で呼んでいるだけだと思います。

VRM4でも、よく見ると、複線架線柱にも振止金具が使われているものとそうでないものがありました。ということは複線架線柱も、曲線区間に配置するときにはちょっとした制約がありそうです。
USO800鉄道
2007年10月18日 09:42
益々、勉強になります!
ちなみに、
先日、AB交互配置を実在路線で目で確認しました。
たしかに直線では交互配置だったり、
曲線では同じ架線柱が連続で(内側に)配置されてました。
junichi
2007年10月18日 11:52
45-50sさん、すいません忝い!
そーですか曲線区間では「曲線引き金具」って言うんですか、これはまさしく字の如くですね!でも直線区間に使われているのも同じですよ多分、交互から引っ張って固定しているだけですよ…きっと!
junichi
2007年10月18日 11:57
USO800鉄道さん今日は、上のコメントにも書きましたが、直線区間で交互に置くのは互い違いに引く事により自然にジグザグになりパンタの磨耗を軽減出来るって仕組みですね、まさしく利に適ってる訳ですね!

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