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昨日の「法隆寺」が予想外に好評だったので、って言うかリクエストもあったので制作方法を紹介します。 今回の五重塔のミソは何と言っても屋根の形状ですね…では! まず注意点:完成するまで各パーツ群は指定するまでグループ化しないこと 枕木は真ん中に置いた物は選択が難しいので必ず1列ずつ順序良く作業する 尚、本文中に再三登場するコピペとはコピー&貼り付けの事です それでは… @枕木を水平に数本「====」この様に隙間無く繋げて配置する(平らな所にパレットより配置するか予め高さを固定してコピペする) 繋げる本数は使用する土台により決まりますのでまず必要な本数を繋げて用意する。 A繋げた1列を1セットとし大量にコピペ又は使う都度コピペする(その際、高さの固定を忘れずに) B単純な切妻屋根なら大量にコピペした一列ずつを今度は縦位置に高度を1oずつ上げて繋げます(この繋げ方で屋根の角度が決まりますよね合わせを重ねるほど急斜面になります)だがしかしこの切妻屋根は脇の処理が困難になりますので今回は寄棟屋根(4方共傾斜が有る屋根)作りに挑戦しましょう。 Cまず下記の図を参照して下さい JPEGに変換したら見づらくなりましたが、白色は適当な直線レールで、それぞれを反対に垂直から45度ずつ回転させてお互いが90度になる様に置きます(この90度は応用が利きますね、たとえば6角形の屋根を作る場合60度で配置すると言った感じ)このレールはあくまで配置のガイド線なので別になんでもOKですがレイヤーを別にしてロックをかけます。 D先ほどのAを実行する E今度はBの要領で繋げますが、@で用意した最初の一列を90度のガイドに両端が接する位置に移動する、引き続きコピペで増やした列を1段ずつ上にコーナーが接する要領で枕木の本数を減らしたりお互い食い込ませたりしながら正確に並べます(1oずつ高度を上げるのを忘れるとただの敷石みたいになりますよ)途中で並べる間隔を狭めて行くと今回の五重塔の様な湾曲した屋根が出来ますし、等間隔で並べれば真直ぐな斜面屋根が製作できます。 F希望の高さまで行ったら形状を確認してグループ化しコピペを繰り返し90度ずつ回転させ4ヶを合体させます、正確に90度で出来ているため見事に繋がる筈です!(グループ化しない元パーツはなるべく残しておいた方が良いですよ念の為に) 長方形の屋根を作りたい場合は、グループ化しないでコピペ後、適度に枕木を希望の長さになるまで足していき長短2組のセットパーツを用意する。 以上ですが応用しだいで色んな屋根を作ることが出来ると思います。尚、先端は個人で工夫して下さい、今回使用した枕木はPC製ですが木製枕木を使用したほうが「あずまや」等には良いでしょうね! 近々五重塔の完成レイアウト公開します。 一見大変そうな作業ですがやって見るといとも簡単にできますよ!尚、この位の作業なら「もとに戻す」使えそうです…保障できませんが! 追伸:本文中でパースとある所はパーツの誤りでした…ghost氏より指摘があり初めて気が付き修正しました…感謝! |
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早速、屋根に挑戦してみました(汗)欲張って「木製枕木」を並べ過ぎて大きな屋根になって…中間付近から間隔を狭くすると屋根の角度(形状)が変化してとても面白!(笑)もう少し技量が上がったら「善光寺」でも作るかなぁ? |
漆黒 2007/10/23 17:28 |
漆黒さんこんばんは、早々の挑戦ありがとうございました。 |
junichi 2007/10/23 19:06 |
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